図 2 研究体制写真 2 オンラインシンポジウム府の政策に対する信頼によって影響を受ける.3.3 質問紙調査:7 か国共通オンライン調査 上記の仮説をもとに,本調査研究の根幹となる質問項目を作成し,データプラットフォームを活用したオンライン質問紙調査で計 840 件の回答を得た.3.4 フィールド調査:聞き取り調査とグループディスカッション 質問紙調査の結果を踏まえて調査計画を策定し,現地研究機関との協力により,フィールド調査を実施した.基本的な研究課題は共通する一方,具体的な研究主題と方法は,国ごとに異なる.新型コロナの社会的影響が各対象国で異なり,詳細に調査すべき対象も異なったためである.対面あるいはオンラインでの聞き取り調査とフォーカスグループ・ディスカッションを通じて 7 か国で約1,760 名の声を集めた.3.5 共同研究者とのディスカッション 各チームの研究打ち合わせは随時開催し,全体研究会は 3 年間に計 9 回開催して調査の情報共有と進捗報告を行った.2021–22 年度: 2021 年 12 月 7 日,2022 年 2 月 15日,6 月 3 日,2023 年 1 月 25 日2023 年度: 2023 年 4 月 15 日,2024 年 1 月 20 日2024 年度: 2024 年 9 月 2 日,9 月 6 日,10 月3.6 研究コミュニティにおける情報公開とディスカッション 年に 1 回(計 3 回)のオンラインシンポジウムを開催すると同時に,日本アフラシア学会および日本アフリカ学会においてフォーラムを計 4 回開催して研究計画や進捗を公開した.2022 年度: 2022 年 7 月 9 日日本アフラシア学会,2023 年 2 月 21 日オンラインシンポジウム18 日日立感染症関連研究支援基金 研究成果報告書写真 1 日本アフラシア学会での発表44
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